本日は色々お知らせがあります。
まずは、mixiの方でご縁があった方がブログを始められました。
★L'oiseau Bleu★ ルーちゃんはHCMと僧房弁閉鎖不全症を患っています。
人間にとっても、猫にとっても、心臓の病と言うのは治癒が難しいものです。
ルーちゃんが苦しまずに、一日でも長く、しあわせであることを願って止みません。
次のお知らせは、チョコちゃんを保護していたまるふくさんの新たな保護猫さんです。
チョコっと幸せな日々 前回の保護猫さんたちは、紹介する間もなく巣立っていかれましたね。
今回のウナさん、これまた可愛らしいです。
お尻のハートと言い、奥ゆかしさといい、チィさんを彷彿とさせるんですよね。
今のチィさんは、あんまり奥ゆかしくなくなりましたが(笑)
歩いている私の足にぐいぐい頭を押し付けまくるとか、普通です。
控え目な子が全開で甘えてくると、普段から甘ったれな子とは違った可愛さがありますよ〜。
良いご縁がありますように!
最後は、あちらこちらでお知らせが出ていますが、メインクーンの里親さんが募集です。
お知らせページ 里親募集ページ どちらのブリーダーさんとも面識はないのですが、一方的に拝見したりと言うことがあって、気になっておりました。
今回は病気のために飼育を続けられなくなったと言うことで、それに対するお叱りの意見などもあったようです。
ただ、私はそれを知ったときに……とても哀しくなりました。
とてもとても哀しくなりました。
適切な飼育が出来ないと言うのは、もちろん飼い主として、ましてやブリーダーとしては許されないことでしょうけど……。
飼育の限界まで、一緒にいたかったという気持ちは痛いほどわかります。
言うのは簡単です。猫の幸せを考えたら、手放しなさいなんて。
でも。
自分の明日も見えない時に、愛する者と離れられますか?
私は多分出来ると思います。心が切り裂かれそうになるけれど、きっと出来ると思います。
けれど、そうすることで心が切り裂かれて、病に立ち向かう気力を失ってしまう人もいると思います。
責める筋合いじゃいないでしょう。病気と対峙しているのは、ご当人なんですから。
もちろん、状況を知らないから、推測で物を言っているんですが……。好意で猫たちを保護している園田様に抗議の電話をするなんて、あまりに情けないと思いました。
想像力の欠如は、しばしば暴力だと思います。
幸か不幸か、メインクーンは人気のある猫種です。
メインクーンの飼育方法を知り、適切な飼育をして下さる、新しいご家族が見つかることでしょう。
そう願って止みません。
ちょっと、最後、後味が悪くなってしまったので、うち愛しい猫に和ませてもらおうと思います。

チィちゃん、今しあわせ?

「にょろーん」
きっと、しあわせだよね?
マリの良い写真が撮れなかったので、それはまた後日と言うことで〜。